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Excelでどこまでできるか! ExcelとStiLLでビジネス・デザイン自由自在!!

   
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複数のワークシートを比較表示する

Excelで作業しているといくつかのシートを見比べたいときってありませんか。

◆こんな時
同じブック内の複数シートを並べて表示したい!

◆解決ポイント
「新しいウィンドウを開く」機能を使います。

◆使用方法
リボン-「表示」-「新しいウィンドウを開く」をクリックし、
続けて「並べて比較」をクリックすると2つのブックが
並んだ状態で表示されます。

それぞれのブックで表示したいシートを選択して比較できます。

表示例)同一ブックの異なるシート「4月」「9月」を縦に並べて表示
 
◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」はExcelを超強力にアップグレードするアドインツールです。
各種機能や関数と組み合わせてやさしく使用することができます。

体験セミナー実施中!(無料)

それではまた来週。

Webサイトの表を取り込む

Webサイト上にある表をExcelに取り込み、
Webサイト上の表の値が変わったら、
Excelに取り込んだ表の値も更新することができます。
今回はその方法をご紹介します。

◆こんな時
Webサイト上にある表をExcelで管理したい。

◆解決ポイント
「データ」-「Webクエリ」を使う
※前提として、この操作はインターネットに接続した状態で行う必要があります。

◆使用方法
気象庁の「全国データ一覧表」を例にご紹介します。
「全国データ一覧表」は今日の全国各地の気温や降水量などの情報が掲載されています。
翌日になれば翌日の気温や降水量に更新されます。

1.「データ」-「Webクエリ」を選択し、アドレス欄にURLを入力後、
  「移動」をクリックします。
例では、https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/synopday/data1s.htmlを入力します。




2.「1」で入力したWebサイトのページが表示されます。
   取り込みたい表の左上にある「→」をクリックします。



3.「→」から「レ」に変わったら、「オプション」をクリックします。




4.「Webクエリオプション」画面が開いたら、「HTML形式」を選択し、
  「OK」をクリックします。



6.データを貼り付ける場所を選択・入力後、「OK」をクリックします。
  例では既存のワークシートのA1セルを指定しています。




7.「6」で指定したセルを起点に表が取り込まれました。




8.「データ」-「すべて更新」をクリックすると、
   Webサイト上の値が変わっていれば、その値に変更をします。




下図は、Webサイト上の値が変わったので、
それに伴って、Excelに取り込んだ値の変わりました。




◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

一度参加してみてください。
https://www.still.co.jp/event/semina.html

Twitterやっています。
ぜひ見に来てください!
https://twitter.com/iliy_still

それではまた来週

画面キャプチャー

Webで調べものした結果を報告するとき単にURLを知らせるだけでは
見てほしいところが伝わりませんね。

◆こんな時
簡単に画面イメージをExcelに取り込みたい!

◆解決ポイント
「スクリーンショット」機能を使います。

◆使用方法
リボン-「挿入」-「スクリーンショット」を選択して
表示される画面から取り込みたい画面をクリックするだけ。

超簡単!
ペイントなどのツールを経由することもなく綺麗に取得できます。

シート上のカーソル位置に挿入されます。
見てほしい場所に○印などの図形で協調することも簡単にできます。

また「画面の領域」を選択すると必要な部分のみを切り取れて
とっても便利です。(下図参照)
 
操作マニュアルなどの作成にも威力を発揮します。

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」はExcelを超強力にスペックアップするアドインツールです。
各種機能や関数と組み合わせてやさしく使用することができます。

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それではまた来週。

データの境目で改ページを入れる方法

今回は、データの境目でページを入れる方法についてご紹介します。
改ページプレビュー画面で、手動でページを入れることもできますが、
改ページの箇所を間違える可能性もあります。

今回ご紹介する方法を使えば、間違えを軽減できます。

◆こんな時
データの境目で改ページを入れたい。

◆解決ポイント
作業列に計算を入れ、フィルタ機能を使う。

◆使用方法
下図を使って、説明します。



1.印刷範囲外の列(例ではC列)に、
  データの境目とする列を対象(例ではA列)として、
 「=セル=前セル」の数式を入力し、
  C2セルに入力した数式を下の行にコピーします。
 
「=A2=A1」という数式は、A2セルとA1セルを比較して
同じならTRUE、違えばFALSEとなる数式です。


2.フィルタで「FALSE」のみ表示します。
 


3.2番目の「FALSE」を選択し、「アプリケーションキー」 を押した後、
  「B」を押します。
※「アプリケーションキー」はキーボードの右下にあります。
 

4.改ページが挿入されました。
 

5.キーボードの「↓」またはマウス操作で1つ下のセルに移動し、
  「3」と同じ操作をします。
 

6.「5」の操作を最後の行まで繰り返します。
 

7.フィルタを解除します。
  「売上日」ごとに改ページが挿入されました。



◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

一度参加してみてください。
https://www.still.co.jp/event/semina.html

Twitterやっています。
ぜひ見に来てください!
https://twitter.com/iliy_still

それではまた来週

; と :

日頃Excelを使っていると必ずといってよいほど日付
それも今日の日付に遭遇します。
ほぼ必須の状態です。

◆こんな時
毎日のことなので簡単に日付を入力したい!

◆解決ポイント
ショートカットを知っておくと便利です。

◆使用方法
日付を入力したいセル位置で Ctrl +;と押下すると
今日の日付がセットされます。
「;」は「 + 」の下にあります。

ご参考:
因みに Ctrl +:と押下すると時刻がセットされます。
定型書式では関数(TODAY、NOW)を設定しておけば日々の入力は不要です。

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」はExcel関数と組み合わせて使用することができます。
上記のような日付や期間の設定もすばやく自動化できます。

マクロ・VBAを使わない便利な機能がたくさん用意されています。

あなたの手作業をやさしくRPA(自動化)できます。

無料「体験セミナー」開催中です。
左の囲みから申し込みできます。

それではまた来週。

お知らせ

「StiLL体験セミナー」
(東京 恵比寿)
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 StiLL体験セミナー

日付:2019年7月23日(火)
時間:09:30~12:30
場所:東京恵比寿ILI
   
参加費:無料(定員8名)
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