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Excelでどこまでできるか! ExcelとStiLLでビジネス・デザイン自由自在!!

   

基本的な話(IF関数)

日々Excelで作業していると日常的に関数を使っていても意外と知らないで
式を入力していることがあります。その一つに IF関数 があります。

◆こんな時
日頃 IF関数を多用しているが、関数をネストした判定式を簡単にしたい!

◆解決ポイント
論理式の意味を正しく把握します。

◆使用方法
IF関数 の比較の意味を知りましょう。

IF(論理式 ,値が真の場合 ,値が偽の場合)の説明について

AとBの比較の場合は一般的に次のように入力します。
IF(A=B ,値が真の場合 ,値が偽の場合)

また A 自身が数字であるか否かを判定するような場合は
例えば ISNUMBER 関数で判定できます。

この時、ついつい次のように書いていませんか?
IF(ISNUMBER(A)=TRUE ,値が真の場合 ,値が偽の場合)

上の式も間違いではありませんが冗長になります。

このような場合は下記のように簡潔にできます。
IF(ISNUMBER(A) ,値が真の場合 ,値が偽の場合)

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
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