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Excelでどこまでできるか! ExcelとStiLLでビジネス・デザイン自由自在!!

   

データの集計欄を作成する

◆こんな時
シート上のデータ集計欄を簡単に作りたい!

◆解決ポイント
アウトラインの小計機能を使います。

◆解決方法
集計したいデータ群のいづれかのセルに位置付け、
リボン-「データ」-(小計)をクリックします。

上表の集計欄を作る場合、見出し行を含むA1からC6の範囲の任意のセルに
位置付けて「データ」-アウトラインの小計(赤丸)をクリックします。

表示されるダイアログに以下のように設定します。

「OK」ボタンをクリックすると下図のように集計欄と総計欄が作成されます。
 

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
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◆第28回 Japan IT Week 【春】後期に出展します!

展示会概要

総称: 第28回 Japan IT Week【春】後期
              AI・業務自動化 展
会期: 2019年5月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト

事前に招待券をお申込みいただき、是非当社のブースにお越しください。
「StiLL」のやさしさ、機能を直接実感していただけます!
招待券のお申込みはこちら

それではまた来週。

ハイパーリンクの自動設定解除

セルにURLやメールアドレスを入力すると、自動でハイパーリンクになります。
URLに直接アクセスしたいときやメールを直接送りたいときには便利ですが、
セルを編集したいときやセルに入力された内容をコピーしたいときなどには、
ブラウザやメールアプリが起動して不便に感じることもあります。

そこで今回はハイパーリンクにしないように設定する方法をご紹介します。

◆こんな時
URLやメールアドレスを入力しても、ハイパーリンクにならないようにしたい。

◆解決ポイント
「オートコレクトのオプション」設定を変更する。

◆使用方法
下図のようにセルにURLやメールアドレスを入力すると、
自動でハイパーリンクになります。





自動でハイパーリンクにならないように設定します。

1.「ファイル」-「オプション」をクリックします。



2.「文章校正」-「オートコレクションのオプション」をクリックします。



3.「入力オートフォーマット」タブを選択後、
「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外し、「OK」をクリックします。




設定変更後、セルにURLやメールアドレスを入力しても、
ハイパーリンクになりませんでした。






◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

興味が沸きましたら、定期的に「体験セミナー」(無料)を開催しているので
一度参加してみてください。
https://www.still.co.jp/event/semina.html


◆第28回 Japan IT Week【春】後期に出展します!
場所:東京ビッグサイト
日時:2019年5月8日(水)~10日(金)

会場にお越しいただいたら、「StiLL」にご注目を!
そして、ぜひ当社ブースで「StiLL」に触れてみてください!
https://spring.japan-it.jp/ja-jp.html


◆Twitterやってます!
ぜひ見に来てください!
https://twitter.com/iliy_still

それではまた来週

他ブックのセル値を参照(ブック間リンク式)

◆こんな時
別のExcelブックのセル値を参照したい!

◆解決ポイント
ブック間リンク式を使います。

◆解決方法
ブック間リンク式の構成
 1.フォルダのフルパス
 例:='C:¥Users¥ ・・・最初にシングルコーテーション: ' で始めます
 2.ブック名(ファイル名)
 例:[TestBook.xlsx]  ・・・半角括弧でブック名を囲みます
 3.シート名とセル番地
 例:Sheet1'!$A$1  ・・・シングルコーテーション: ' と ! で続けます

下図のように参照先(右)を開いた状態で参照元(左)のセルA1に = を入力し
参照先のセルを選択することでリンク式が入力されます。

この時点ではセル番地が絶対参照($A$1)で生成されますので $ マークを
削除して相対参照(A1)に変更します。

Enterで式を確定します。

そのうえで式を設定したセルA1を列方向にドラッグし、また行方向にドラッグ
することで下図の様にその範囲の値を参照できるようになります。
 
一度設定しておけば参照先(右:TestData)が閉じられていてもデータを
読み込みます。

注意)
リンク式が設定されたブックを開くと「セキュリティの警告」が表示されます。
また参照先のブック名が変更されると参照できずトラブルの要因となります。


◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」ボタンには他ブックのデータを取得するボタンが用意されております。

「Excelデータ取得(BtMerge)」を使うと上記の手操作を自動化でき簡単に
データを読み込むことが可能です。

しかも一度に複数のブックから取得できるのです。
もちろん上記の注意には該当しません!

詳細は以下のURLを参照してください。
http://www.still.co.jp/still/support/140sms.htm

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すべてのバージョンで動作します。

それではまた来週。

統合機能について

統合機能を使うと、複数ワークシートで「セル位置」や「項目の並び順」が
違うデータを集計できます。
統合機能は「表の見出しの内容」によって集計するセルを判断できるので、
集計対象の表が同じ形である必要はないです。


◆こんな時
複数ワークシートでレイアウトの異なる表の集計をしたい。

◆解決ポイント
「データ」-「統合」から統合機能を使用する。

◆使用方法
下図のように、それぞれ別シートにA支店、B支店、C支店の売上表があり、
これを合計し1つの表にまとめます。

  

1.「データ」-「統合」をクリックします。





2.「集計の方法」を「合計」にします。




3.「統合元範囲」にA支店の売上表の範囲を設定し、
「追加」ボタンを押下します。同様にB支店、C支店も追加します。




4.例では売上表の構造が各シートで違うため、
統合元で指定した範囲の上端、左端である項目名を基準にして
集計しなければいけません。
そこで「統合の基準」の「上端行」「左端列」の両方にチェックを入れ、
「OK」をクリックします。
(統合元の列と行の項目が同数で、同じ順序に並んでいれば、
「上端行」「左端列」のチェックは不要です。)

 


結果が表示されました。





◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

興味が沸きましたら、定期的に「体験セミナー」(無料)を開催しているので
一度参加してみてください。

https://www.still.co.jp/event/semina.html

それではまた来週

ExcelでQRコードを表示する

◆こんな時
ExcelでQRコードを表示したい!

◆解決ポイント
ActiveXコントロールを使います。
QRコードはフォントでは表せません。

◆解決方法
リボン-「開発」タブの「挿入」で表示されるダイアログから
ActiveXコントロールの右下の図(下図赤丸)を選択します。

下図のダイアログから「BarCode Control」を選択します。
無い場合はMicrosoft Access 2013 Runtimeをインストールします。


OKボタンでシート上にコントロールを置きます。

右クリックでMicrosoft BarCode Control 15.0 のプロパティを選択して下図のように
QRコードを選択します。


「適用」-「OK」をクリックすると下図のようにQRコードが表示されます。

右クリックからプロパティを選択してリンクセルを設定します。(例:A1)


リンクしたセルA1にURLを入力するとそのQRコードが表示されます。


(Excel2016)

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」はあなたの業務をやさしくRPA化できます。
他のどんなツールより簡単に、速く、安く実現できます。
20年以上の実績!

「StiLL」の便利な機能と使い方は上記のQRコードで検索できます。

それではまた来週。

お知らせ

「StiLL体験セミナー」
(東京 恵比寿)
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 StiLL体験セミナー

日付:2019年7月23日(火)
時間:09:30~12:30
場所:東京恵比寿ILI
   
参加費:無料(定員8名)
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