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Excelでどこまでできるか! ExcelとStiLLでビジネス・デザイン自由自在!!

   

平成 ⇒ 令和

間もなく新元号「令和」となりますが、現在作成中の和暦を使用するシステムの納品が先になるので切り替えに困っている皆様に「令和」になってもそのまま元号表示可能な式を書いてみます。

◆こんな時
令和の元号関数が未提供だけど近々収めるシステムに対応させたい!

◆解決ポイント
とりあえず式を自作します。

◆使用方法
関数 TODAY、TEXT、SUBSTITUTE 、IF を使って作成します。
暫定式ですがそのまま使用できることを念頭に置いています。

考え方:
現在の和暦「平成」を表示できるTEXT関数を使い和暦を表示させます。
今現在のTEXT関数は5月以降も「平成」と表示されるものです。

その元号を新元号「令和」に置き換える式となります。

もちろん今後TEXT関数が新元号に対応された場合でも、
以下の式で過去の「明治・大正・昭和」の元号も含めて表示できます。

式:=SUBSTITUTE(TEXT(TODAY(),"ggge年mm月dd日"),
       IF(TEXT(TODAY(),"yymmdd")>"190430","平成","_"),"令和")

   _(アンダーバー)はダミーです。

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
「StiLL」はExcel関数と組み合わせて使用することができます。
あなたの手作業をやさしくRPA(自動化)できます。

他のどんなツールより簡単に、速く、安く実現できます。
20年以上の実績!

◎第28回 Japan IT Week【春】後期に出展します!

展示会概要
総称: 第28回 Japan IT Week【春】後期
AI・業務自動化 展
会期: 2019年5月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト

事前に招待券をお申込みいただき、是非当社のブースにお越しください。
「StiLL」のやさしさ、機能を直接実感していただけます!

それでは連休明けの「令和」にお会いしましょう。

「単位」を表示したまま計算をする方法

「100人」「100個」などのように、セル内に「単位」をつけて入力すると、
「文字列」になるため、集計しようとしてもできません。
そこで今回は、「単位」をつけたまま集計できる方法をご紹介します。

◆こんな時
「単位」をつけたまま集計したい。

◆解決ポイント
「セルの書式設定」の「表示形式」を設定する。

◆使用方法
下図のように、「参加人数」に「単位」(人)をつけたまま合計を算出したい。




1.「単位」(人)を除いた数値のみを表に入力します。




2.単位を表示するセルを範囲選択します。
  例では C5 から C11 セルになります。




3.範囲選択した箇所にカーソルを持っていき、
 右クリックで「セルの書式設定」をクリックします。





4.「表示形式」タブの「ユーザー定義」を選択します。




5.「○○人」と表示させるには、「種類」欄に「0"人"」と入力します。
  「サンプル」欄にプレビューが表示されますので、
   正しければ「OK」をクリックします。




6.「参加人数」列に「人」が表示されました。




7.合計欄(例ではC11セル)にSUM関数を設定し、
  2019年4月度の合計参加人数を集計します。




8.C11セルに単位がついた合計参加人数が算出されました。




◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

興味が沸きましたら、定期的に「体験セミナー」(無料)を開催しているので
一度参加してみてください。

https://www.still.co.jp/event/semina.html


日本最大のIT展示会、
第28回 Japan IT Week【春】後期に出展します!
(場所:東京ビッグサイト 日時:2019年5月8日(水)~10日(金))

会場にお越しいただいたら、「StiLL」にご注目を!
そして、ぜひ当社ブースで「StiLL」に触れてみてください!
https://spring.japan-it.jp/ja-jp.html

Twitterもやっています。
ぜひ見に来てください!
https://twitter.com/iliy_still

それではまた来週

CONCAT関数

これまで文字を連結させる場合、&結合記号で結ぶか、CONCATENATE関数を使う方法でしたが、CONCATENATE関数はセル範囲が指定できない不自由さがありました。

でも、Excel2016「Office365」に追加された新関数 CONCAT関数 はセル範囲を指定できるようになりました。

◆こんな時
文字列を結合させたいが一つひとつセルを指定するのが面倒!

◆解決ポイント
CONCAT関数を使用します。(Excel2016「Office365」)

◆使用方法
CONCAT関数の引数は以下のようになります。

=CONCAT(文字列1, 文字列2, ..., 文字列253)

例)=CONCAT(A1:F10,G5,H1:H10)

この例の場合は、A1,B1,C1,D1,F1,A2,B2,…,D10,F10,G5,H1,H2,…H10の順に
文字列が結合されます。

このように結合したいセルを簡潔に記述できます。

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会場: 東京ビッグサイト

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それではまた来週。

2つのExcelファイルの中身を比較する

バックアップをとったり、データを日ごとにとっていたりすると、
間違って同じ内容のものを別名で保存することがありますが、
Excelには比較するためのツールがあります。(Excel2013以降)
今回は、その機能を紹介します。

◆こんな時
Excelファイルを比較したい。

◆解決ポイント
「Inquire」をアドインする。

◆使用方法
1.「ファイル」をクリックします。



2.「オプション」をクリックします。



3.「アドイン」をクリック後、管理から「COM アドイン」を選択します。

 

4.「設定」をクリックします。



5.使用できるアドインの「Inquire」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。



6.生成された「検査」タブを選択し、「ファイルの比較」をクリックします。



7.比較するファイルを選択後、「比較」をクリックします。
※比較するファイルは、予め開いておく必要があります。



8.色がついている箇所が、相違している値になります。




◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
処理を自動化する設定が可能です。

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そして、ぜひ当社ブースで「StiLL」に触れてみてください!
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Twitterもやっています。
ぜひ見に来てください!
https://twitter.com/iliy_still

それではまた来週

ハイフンの計算

最近こんな質問を受けました。

数字が入るセルに 0 の代わりにハイフンが入っていて計算結果がエラーになってしまう。セル値を加工することなく簡単に計算できる方法はありませんか?

◆こんな時
数値や文字(ハイフン等)が混在する計算を簡単に行いたい!

◆解決ポイント
SUM関数を使用します。
SUM関数は数値以外を 0 に読み替えます。

◆使用方法
セルA1に、B1とC1の加算結果を求める場合は次のように記述します。

セルA1=SUM(B1:C1)

え? 加算ではなく乗算はどうするって?

次のように応用すればOK!

セルA1=SUM(B1)× SUM(C1)

SUM関数はセル1つでも計算してくれます。
目から鱗!

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
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https://www.reedexpo.co.jp/ja/Expo/4666746/Japan-IT-Week

展示会概要
総称: 第28回 Japan IT Week【春】後期
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会期: 2019年5月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
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それではまた来週。

お知らせ

「StiLL体験セミナー」
(東京 恵比寿)
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 StiLL体験セミナー

日付:2019年7月23日(火)
時間:09:30~12:30
場所:東京恵比寿ILI
   
参加費:無料(定員8名)
詳細・お申込:こちらから

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