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関数を使わずに一時的に合計値が知りたい

合計値を求めるには通常、SUM関数を使いますが、
一時的に合計値を調べたい場合、関数を入力するのは面倒です。
そこで今回は、関数を使わずに一時的に合計値が分かる方法をご紹介します。

◆こんな時
関数を使わずに、一時的に合計値が知りたい。

◆解決ポイント
数値の入ったセルを選択し、ステータスバーを確認する。

◆使用方法
1.数値を求めたいセル範囲を選択します。
(例ではC5からC24セルを選択しています。)

 


2.ステータスバーの右下の「合計」を確認します。

 


※選択するセルは、連続したセルに限らず、飛び飛びに選択しても
「合計」を確認することができます。
(例ではC6からC11、C14からC19、C21からC24セルを選択しています。)





※「合計」以外にも、「平均」や「データの個数」も表示されていますが、
それ以外の数値が知りたい場合、例えば「最大値」が知りたい時は、
ステータスバーを右クリックして、「最大値」を選択します。




選択された範囲の中での「最大値」が表示されました。




◆「StiLL」について
「StiLL」には便利機能がたくさんあります。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
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(場所:東京ビッグサイト 日時:2019年5月8日(水)~10日(金))

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それではまた来週

SWITCH(スイッチ)関数

数値や文字また論理値が混在した結果を判定する場合はIF関数をネストする記述が一般的ですが式が複雑になりわかりずらいものでした。

でも、SWITCH関数を使用することでChoose関数のように視覚的にわかりやすく記述できるようになります。

◆こんな時
数値や文字等が混在する結果を判定する式を簡単に記述したい!

◆解決ポイント
SWITCH関数を使用します。(Excel2016「Office365」)

◆使用方法
SWITCH関数の引数は以下のようになります。

=SWITCH(検索値, 値1, 結果1, 値2, 結果2, ..., 値126, 結果126, 既定の結果)
※既定の結果は検査値がいづれの値にも一致しない場合に返される値です。

例)=SWITCH(A1,1,"Ans1",2,"Ans2",3,"Ans3","E","ERR",TRUE,"OK","??")

この例の場合は、セルA1の値により以下の通りの結果となります。
セルA1の値  結果(返される値)
  1    Ans1
  2    Ans2
  3    Ans3
   E    ERR
  TRUE   OK
 上記以外  ??

このように数値や文字、論理値が混在する判定でもわかりやすく記述できます。
さらに既定の結果を指定することでIFERROR関数と同様の結果が得られます。

◆「StiLL」のコマンドボタンについて
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あなたの手作業をやさしくRPA(自動化)できます。

他のどんなツールより簡単に、速く、安く実現できます。
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◎第28回 Japan IT Week 【春】後期に出展します!

展示会概要
総称: 第28回 Japan IT Week【春】後期
AI・業務自動化 展
会期: 2019年5月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト

事前に招待券をお申込みいただき、是非当社のブースにお越しください。
「StiLL」のやさしさ、機能を直接実感していただけます!

それではまた来週。

数式を隠して結果だけを表示する方法

セルに数式を入れると数式バーに表示されますが、
他の人に渡すファイルなどで計算式を見せたくない場合があるかと思います。
今回は、数式バーに表示されている数式を非表示にする設定をご紹介します。

◆こんな時
数式バーに表示されている数式を非表示にしたい。

◆解決ポイント
「セルの書式設定」と「シートの保護」を設定する。

◆使用方法
1.数式を非表示にしたいセルを範囲選択します。
(例では、セルの背景が黄色の箇所になります。)




2.「ホーム」タブの「書式」-「セルの書式設定」を選択します。
(範囲選択した場所にカーソルを置いて「右クリック」-「セルの書式設定」でも可能です。)




3.「保護」タブで「表示しない」にチェックを入れ、
「OK」をクリックします。



4.「ホーム」タブの「書式」-「シートの保護」を選択します。
(「校閲」タブから「シートの保護」をクリックする方法もあります。)



5.「OK」をクリックします。
(パスワードをかける場合は、パスワードの設定をします)




6.計算式が入っているセルを選択しても、数式が表示されなくなりました。





◆「StiLL」について
上述の「セルの書式設定」や「シートの保護」といった設定は、
「StiLL」のボタンにもありまして、簡単に設定できます。
通常のプログラミング言語のような構文や文法を使用することなく、
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それではまた来週

列単位のソート

日常的にシートにデータを展開する処理ではあまり必要としませんが、
知っておくと便利な機能です。

◆こんな時
列単位(横)のデータをソートしたい!

◆解決ポイント
並べ替え機能を使います。

◆使用方法
先に並べ替えたいデータのセルを選択します。(B2)
リボン-「データ」から「並べ替え」を選択すると下図の
ダイアログが表示されデータ範囲が自動的に選択されます。

通常は図のようにプルダウンリストを表示すると行単位の選択となります。
オプションボタンをクリックして「並べ替えオプション」のダイアログで
列単位を選択します。

すると全データ全が選択され並べ替えを行う優先行がプルダウン表示されます。

ここでは1行目を選択してOKボタンをクリックします。
すると下図の様に列を1行目でソートした結果となります。
 
優先する行の選択で2行目を選択した場合は下図の様になります。
 


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総称: 第28回 Japan IT Week【春】後期
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会期: 2019年5月8日(水)~10日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場: 東京ビッグサイト

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それではまた来週。

キーボードを使わずに範囲を削除する方法

今回はキーボードを使わなくても、
マウス操作のみで、セルのデータを削除する方法をご紹介します。

◆こんな時
キーボード操作が面倒くさい。

◆解決ポイント
削除したい範囲をマウスで選択後、範囲の先頭のセルにドラッグする。

◆使用方法
下図を例に、1月から3月のデータ部分を削除したい場合。




1.削除したいセルをマウスで選択します。
  例では、C5からG7セルを選択します。



2.範囲の終わりのセル(例ではG7セル)の右下にマウスを動かし、
  カーソルが十字キーに変わることを確認します。




3.マウスを範囲の始まりのセル(例ではC5セル)まで動かし、
  範囲が全て選択されたら、マウスを離します。





削除したいセル(例ではC5からG7セル)の値が削除できました。





◆「StiLL」について
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それではまた来週

お知らせ

「StiLL体験セミナー」
(東京 恵比寿)
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 StiLL体験セミナー

日付:2019年7月23日(火)
時間:09:30~12:30
場所:東京恵比寿ILI
   
参加費:無料(定員8名)
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